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船の重要性

外航海運は私たちの豊かな暮らしを守る生命線。

環境への取り組み

海洋・環境保全のためにできること

環境保全問題、とくに近年、大きな関心を集めている“地球温暖化”は、全世界共通の重要課題です。CO2排出量が少なく長距離・大量運搬に適した外航海運は、最も環境にやさしい輸送手段として知られていますが、国際海事機関(IMO)では、さらなる“温室効果ガス”の排出削減に向けて、さまざまな研究や検討に取り組んでいます。

地球環境にやさしい次世代の船舶を提案

各海運会社では、企業活動が地球環境に与える影響を考慮して、海洋・環境保全につながる経営方針を打ち出し実践しています。また、近い将来を見据えて、環境保全をコンセプトにしたさまざまな次世代の船舶も提案されており、太陽光エネルギーを動力源の一部としたり、風力エネルギーを利用する案も考慮されています。
 さらに、船の構造や設備などの国際基準を満たさないサブスタンダード船(基準以下船)の排除、老朽化した船舶のシップ・リサイクル法(環境に影響を与えず船舶を解体するための法)の検討なども積極的に行われています。

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参考文献
・パンフレット「日本の海運 SHIPPING NOW 2011-2012」

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