イベントレポート

なみ丸レポート

J-CREWプロジェクト出航式/川島海荷・応援大使就任

なみ丸レポート

2012年10月22日(月)

今回は“歴史に残る”大イベントをみんなに紹介するぜ!!!

10月17日、この日は「J-CREWプロジェクト~やっぱり海が好き~」の出航式が行われたんだ!そこに登場したのが、プロジェクトの応援大使を務める女優の川島海荷さん!これだけでもとんでもなくスゴイことだよな!

しかも、大イベントの前に“歴史に残る”が付く理由がまだあるんだな!それは、俺たち4人の船員が、その川島海荷さんと競演したことだ!!誇らしいぜー!!!!!!!!!

今回の『なみ丸レポート』では、そんな歴史に残る大イベントの一部始終を、取材班が伝えるぜ!!

こんにちは、取材班です。普段は情熱の中にも船長に必要とされる冷静沈着さを持つ船長「キャプテンなみ丸」ですが、今回はいつになく興奮ぎみの様子なので、ワタクシは少し冷静にイベントをレポートしていきたいと思います。

10月17日(水)、快晴。イベントは、東京都中央区晴海の「ホテルマリナーズコート東京」で、報道陣の皆さんを招いて行われました。「マリナーズコート」、つまり「船員たちの集う広場」。プロジェクト名に、やっぱり海が好き、と入っているだけあって、会場選定にこだわりを感じさせます。

会場に入ると、用意された席は記者の方で埋め尽くされ、後ろの方にはテレビカメラも数台。開会を今や遅しと待ち構える雰囲気が漂っています。

13時30分、司会者の挨拶と共にイベントがスタート。プロジェクト代表として国際船員労務協会の会長・飯塚孜さんが登場し、「このプロジェクトが外航船員を身近で魅力的な仕事として捉えてもらうための良い機会となってほしい」というご挨拶がありました。

応援大使の就任式に移り、三等航海士の制服を身にまとった女優・川島海荷さんが登壇!代表の飯塚さんからは「船員の職業イメージとして訴求したい爽やかさを持ち、さらに“海”と“荷“という文字が入っている点が外航船員にぴったりである」と川島さんに応援大使をお願いした理由について説明がありました。

その後、川島さんには応援大使就任の証であるタスキがかけられ、「この制服は、船員一年目の三等航海士が着る制服。船員の皆さんは、この制服から最初スタートすると聞き、私も新鮮な気持ちで臨みたいと思い、この制服を選ばせて頂きました。私自身、海にゆかりのある名前だし、海も大好きなので、このプロジェクトに携われたことを光栄に思います。一人でも多くの方に海の仕事に就きたいと思ってもらえたら嬉しいです」というコメントをいただきました。

そしてここで、われらが船長「キャプテンなみ丸」の登場です!一緒に、「ペギ機関長」「海月七海」、「サニーラダー」の皆さんも登場!すご~い!船長が、川島海荷さんと競演だ~~!!あっ、すみません、取り乱してしまいました・・・。再び冷静に。ここで川島さんは「とてもカワイイので、いろんな人が好きになるキャラクターだと思う」とコメントしていました。ワタクシもそう思います!!

イベント後半には、川島さんと司会者の間で、トークセッションが行われ、日本の物資輸送のほとんどを担う海運の重要性や、船員という仕事の魅力などについてのトークが繰り広げられました

それに続いて、新しい船が初めて水に入る進水式の慣例をイメージした出航のセレモニーが行われました。シャンパンの瓶を船にぶつけて航海の無事を祈る儀式です。セレモニーでは、船首を模した演台の横で、プロジェクト名である「やっぱり海が好き!J-CREWプロジェクト出航!!」との掛け声と共に、川島さんがシャンパン型の巨大クラッカーを鳴らしました。(あっ、船長しっかり映ってますね!)

そして最後に報道陣の皆さんを前にして、写真撮影が行われました。川島さんは、「このキャラクターたちと一緒に、船員を目指す皆さんを応援できればと思っています。海の仕事を知らない方にも、これを機会にその魅力を知ってもらい、興味を持ってもらえるよう頑張ります」と意気込みを語ってくれました。

今回は川島海荷さんを近くで見ることができて感激だったぜ!

そして、川島さんのイベント最後の言葉を思い出し、俺は猛烈に感動している!!

俺も川島さんと同じ気持ちで船員を志すみんなを応援していくから、よろしくな!

君達が俺の船に乗る日を待ってるぜ!!!

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