イベントレポート

なみ丸レポート

大さん橋がもっと好きになる37日間

なみ丸レポート

2012年11月22日(木)

今回は、偉大な歴史を持つ客船の玄関口、横浜港大さん橋国際客船ターミナルで開催されたイベントを紹介するぜ!

11月4日(日)から12月10日(月)までの間、2002年のリニューアルから10周年を記念して「大さん橋がもっと好きになる37日間」というイベントが展開されているんだ!『やっぱり海が好き』な俺たちとしては、このイベント名には親近感MAXだぜ!!くぅ~!!!

しかも、俺と取材班が訪ねた11月9日(金)には、グレートな豪華客船「飛鳥Ⅱ」が入港していて、その華やかさにシビレまくったぜ!!

それじゃあ取材班、イベントの模様をお伝えするんだ!!よろしくっ!!!

こんにちは、取材班です。今回うかがわせていただいた「リニューアル10周年記念イベント!大さん橋がもっと好きになる37日間」(船長もおっしゃっていますが、素敵なイベント名ですね!)の会場は、みなとみらい線「日本大通り駅」から歩いて約7分の好立地にあります、横浜港大さん橋国際客船ターミナル。イベント名にもあるとおりリニューアルからは10周年ですが、前身である鉄桟橋から数えると、再来年で120周年にもなるとても長い歴史を持つ施設なんです。駐車場の1階、今回の会場でもあるドーム状の室内空間が広がる2階、そして船の甲板をイメージしたという屋上階と、どのフロアも広大で開放感に満ち溢れていました。特に晴天の屋上階からの、一面に横浜港を見渡せる眺めは格別です。

会場には様々なパネルや、積み木で作られた横浜港、客船の模型、横浜港に入港した客船からの贈呈品、日によって4種類が入れ替わるクルーズ関連の映像放映などなど、盛りだくさんな展示が行われていました。

ざっくりとパネルの各内容に触れさせていただくと、まず、横浜港客船フォトコンテスト歴代入賞作品の美しさに目を惹かれました。また、名称が鉄桟橋だった時代から、復旧・改築・改修を繰り返して今日まで役目を遂げ続けている大さん橋の歩みを振り返る展示では、特に国内外から660点もの応募があったという国際コンペからスタートした10年前のリニューアルの経緯がとても興味深かったです。総じて言いますと、目で楽しみながら知識を得られる、とても有意義な展示になっていました!

パネルでクルーズの1日について、快適な楽しみ方や素敵なクルーズライフを送るためのQ & Aなどを学び、客船への興味が膨らんできていたところで屋上階に出るとなんと、日本籍最大の客船「飛鳥Ⅱ」が入港していました!総乗客数約800名、5万トンクラスという途方もないスケールをお伝えしようと、ワタクシ取材班もカメラ小僧よろしく必死に撮影を試みたのですが、そのあまりの巨大さはフレームに収まりきりませんでした… 皆様にはぜひ!ご自身の目で確かめてみていただければと思います!

なお、今回「飛鳥Ⅱ」は2泊3日の東北復興支援クルーズを終えての帰港でした。これまでも様々な方法を通じて「飛鳥Ⅱ」は震災復興に高い意識を持って臨んできました。そういったところも、「飛鳥Ⅱ」がみんなに愛される所以なのかもしれませんね。

このイベントは12月10日(月)までの開催となっていますが、期間中に何度か4隻の客船が入港する予定となっているようです。船名と予定日程は、「飛鳥Ⅱ」が11月6~7、9、11、14~15、17~18日入港予定。「にっぽん丸」が11月6~7、11、17、20~21、25、12月5~7日入港予定。「オーシャンドリーム」が11月16~18日入港予定。「ぱしふぃっくびいなす」が12月1日入港予定となっています。今はまだ実際に乗船する機会がないという方も、この機会に客船に触れてみてはいかがでしょうか。

もちろん、客船が入港していない日に行っても、抜群の開放感が得られるこの横浜港大さん橋国際客船ターミナルを訪れれば、きっと素敵な1日を過ごせることでしょう。ワタクシも、今度は取材ではなく来たいと思います!(そのときは、船長ではなく七海ちゃんと一緒に…)

広い空と海の真ん中にある会場で、快晴の中、良い取材ができたぜ!!

歴史を刻み続ける横浜港大さん橋国際客船ターミナルを見習って、

俺たち『J-CREWプロジェクト ~やっぱり海が好き~』もガンガン前進していくぜ!!

フルアヘッド!!!

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