イベントレポート

なみ丸レポート

海王丸パークフェスティバル

なみ丸レポート

2013年7月30日(火)

キャプテンなみ丸、 帆船海王丸の第35代船長と出会う!

今回は、7月15日の「海の日」にふさわしいスペシャルなレポートをお送りするぜ!今回お邪魔したのは富山県射水市にある「海王丸パーク」だ。名の通り、初代海王丸が係留されているパークなんだぜ!

大きな空に浮かぶ夏雲!下に広がる富山湾!富山新港またぎ美しく延びる新湊大橋!その中心には「海の貴婦人」と称される海王丸!く~~。そして、俺は、そこで思わぬ人物と遭遇したんだ。この感動を、取材班、よろしくっ!



こんにちは、取材班です。いや~、今回は、初代海王丸の美しさにも驚きましたが、思わぬ人物にお会いでき、更なる感動が訪れた富山訪問でした。
詳細をお話しする前に、まずは富山が誇る海王丸パークの紹介から!海王丸パークは、JR高岡駅から万葉線電車で約40分の「海王丸駅」から徒歩5分のところにあります。ここは富山県でも屈指の観光スポットなんです!



ここに停泊する船が「初代海王丸」です。1930年に商船学校の練習船として建造され、二代目海王丸が竣工するまでの59年間、およそ地球50周分の距離を航海しました。

全長は97 メートルで総帆数29枚を擁する「帆船」です。縦横に全ての帆を張った姿は、その美しさから、「海の貴婦人」と呼ばれています。



今回、海王丸パークフェスティバルという「海の日」にあわせた年に一度のお祭りにお邪魔してきました。キャプテン率いる我らがJ-CREWプロジェクトは、富山県の皆さんに更に船の魅力を知ってもらうため、7月12日から15日までの3日間、参加してきました。



海王丸パークフェスティバルでも、我らがキャプテン、子供たちに囲まれています。富山県内を既に何箇所か回っていますが、いつもキャプテンの周りに人だかりができます。この日もまだ早い時間で、人影もまばらでしたが、この様子です。それにしても、突き抜けるような空の青さ、そして、初代海王丸、絵になります。

そしてそして、プロジェクトにとって歴史の1ページに名を残すビックな出来事が待っていました。な、な、なんと、この初代海王丸の斎藤重信船長がわれわれプロジェクトのために、下船いただけることになったのです。な・な・なんとです!一同、喜びに沸くとともに、緊張が走ります。そして、タラップから降りてきたのが、そう初代海王丸の斎藤船長です!!!!!


タラップを降りた斎藤船長は、キャプテンなみ丸と握手を交わし、そしてこの世紀の一枚が実現しました。斎藤船長は、“海王丸”には関わりが深く、現在航海を続ける二代目海王丸の船長を務めたほか、実はまさにこの初代海王丸が現役だった当時も、次席二等航海士として乗船したことがあるそうです。すごいです、すごすぎます。

ということで、今回は、とってもとっても素晴らしい富山キャラバンとなりました!

く~~~、今回の富山には、しびれたぜ~!

「海王丸パークフェスティバル」というお祭りに参加できるだけでも嬉しいのに

初代海王丸の斎藤船長にお会いできるなんて、この上ない幸せだぜ!!く~~!

みんなも、ロマンあふれる海に、一緒に、出ようぜ!!

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