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海運産業を支える人材育成

国際的な専門家の育成

商船系高等専門学校とは、外航船員をはじめとする船舶職員を養成する専門的教育機関。通常、商船学科と工業系の学科を併設しており、商船学科では、各校の特色を生かしながら、日本の海運産業を支える優秀な人材育成に努めています。中学生の段階で「将来は外航船員になりたい!」という夢をお持ちの方には、商船系高等専門学校をお勧めします。

5年半の一貫教育

商船系高等専門学校の商船学科では、通常の高校・大学の教育システムとは異なり、社会に必要とされる技術者を5年半の一貫教育で育成しています。教育課程の中では数学、国語、外国語などの一般教養はもちろん、「航海」「機関」のどちらかのコースで専門的な知識を得ることができます。また、在学中に航海訓練所の練習船によって行われる計1年間の乗船実習を経て、合計5年6ヵ月の修業年限を終えて卒業します。卒業後は、商船系大学同様、外航船員に必要な3級海技士(航海・機関)資格の海技士国家試験を筆記試験免除で受験することができます。

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