学生インタビュー 弓削商船高専 Y.Tさん

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Q. 外航船員になろうと決めた理由は?
男性
日本に貢献できる仕事を考えたとき、小学生の頃の乗り物に関わる仕事をしたいという夢を思い出し、両親や中学校の先生に相談しました。その中でも、特におもしろそうだと感じた、商船高専を選びました。そして、入学後、様々な授業や経験を通じて、外航船員の魅力を知ったからです。
Q. 学校の勉強や部活、生活はいかがですか?
男性
授業では個性溢れる教官方に、専門科目などを教えてもらっています。また、上下関係やクラス内での人間関係が非常に濃く、お互い助け合って生活しています。その他に、私たちの学校は田舎にあるので、部活に集中して取り組むことができます。
Q. 最初の乗船実習前に不安や期待はありましたか?
男性
実習前には、人間関係や船酔いに適応できるか心配でしたが、予想以上に他校の人たちと仲良くなれ、船酔いにも対応できました。また、さまざまな場所に寄港できると聞いていたので、上陸を楽しみにしていました。
Q. 乗船実習体験で一番印象に残ってることを教えてください。
男性
初めて練習船の主機を始動したときです。様々な点検やエアランニングの後、主機が始動する音を聞いて感動しました。
Q. 乗船実習体験の感想を教えてください。
男性
実習を終えて良かったと思うことが二つあります。ひとつは、他校の友人がたくさんできたことです。もうひとつは、将来の仕事について、漠然としたイメージを持てたことです。
Q. 将来、外航船員としての夢を教えてください。
男性
私の外航船員としての夢は、世界中を航海することと、今はない新しいタイプの船舶の機関長になることです。
Q. 外航船員を目指す人へ一言
男性
自分への言葉ですが、夢を叶えるための努力を続けてください。