東京海洋大学 海洋工学部

東京海洋大学 海洋工学部

東京海洋大学 海洋工学部では、外航船員を目指すための専門的な知識と、実践的な技術を学ぶことができます。
練習船「汐路丸」や実験・実習設備、JMETS(海技教育機構)の練習船「日本丸」「海王丸」での実習などを通じて、機関士・航海士を目指す学生が、自分の目標に向かって学びを深めています。

東京海洋大学 海洋工学部について

※2026年時点の情報です。

学校紹介

海や船の幅広い知識と技能を身につける

東京海洋大学 海洋工学部では、海・船・機械・航海に関する専門的な知識を学ぶことができます。
インタビューには、機関士を目指す学生と、航海士を目指す学生が登場します。
機関士を目指す学生は、船のエンジンや機械装置について学び、海上でも陸上でも活躍できる海技者を目指しています。
航海士を目指す学生は、操船だけでなく、荷役、船体構造、法規、気象や海象、機器の整備など、船を安全に運航するための幅広い知識と技能を学んでいます。
→外航船員の職種についてはこちらもチェック!

学習環境

好きなことを深く学べる環境

越中島キャンパスには、歴史ある建物や自然を感じられる環境があり、海や船に関心を持つ学生が集まっています。
同じ目標を持つ仲間と勉強したり、情報を共有したりしながら、切磋琢磨できることも魅力のひとつです。
先生の丁寧なサポートを受けながら、自分の興味や研究テーマを深められる環境もあります。
ヨット部などの活動を通して、授業以外でも海と関わる学生生活を送ることができます。

実践実習

練習船「汐路丸」や実習設備で学ぶ

練習船「汐路丸」を使った実習では、船のしくみや機関、推進システムなどについて、実際に見て、触れて学ぶことができます。
学内の実習設備では、船舶のエンジンや機械装置に関する学びを深め、授業で学んだ知識を実践につなげていきます。
また、JMETS(海技教育機構)の練習船「日本丸」や「海王丸」などを使った実習では、船上での役割やチームで動く大切さ、自然を相手にする航海の難しさを体験できます。
天気や風、波の変化を読みながら船を動かす学びは、航海士を目指す学生にとって、海の仕事をより具体的に考えるきっかけになります。
座学だけでなく、実際の船や設備を通して理解を深められることが、東京海洋大学での学びの特徴です。
東京海洋大学 海洋工学部では、海・船・機械・航海への興味を、将来の仕事につながる専門的な学びへ広げていくことができます。

東京海洋大学の
先輩たちの声

東京海洋大学で学ぶ先輩たちは、どのように外航船員を目指し、どんな授業や実習を経験してきたのでしょうか。
機関士・航海士を目指す学生たちの声から、大学での学びと将来の仕事を具体的にイメージしてみましょう。

Interview

「世界中の海の上」が  私たちの仕事場

東京海洋大学 海洋工学部

高澤 利奈さん・羽田 真知子さん

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