外航船員になるためのルート
外航船員に
なるには、
どんな道がある?
外航船員を目指すには、海や船について専門的に学び、実習を通じて船で働く力を身につけていく進路があります。
進学のタイミングによって進み方は異なりますが、ここでは、中学卒業後・高校卒業後から、商船系高専や商船系大学を経て外航船員を目指す大まかなルートを見ていきましょう。
-
Point 01
中学卒業後から商船系高専へ、
高校卒業後から商船系大学へ進学して外航船員を目指す
2つの代表的なルートを紹介。 -
Point 02
どちらの進路でも、学校での
専門的な授業に加えて、実際に
練習船に乗って学ぶ「乗船実習」
が実践力を身につけるために
重要。 -
Point 03
進路の全体像を理解した上で、
自分に合った学校ごとの具体的な
特徴や学生生活を詳しく
比較・検討できる。
外航船員への
進路を見てみよう
外航船員を目指すルートには、中学卒業後から専門的に学び始める道と、高校卒業後に大学へ進んで学ぶ道があります。
どちらのルートでも、海や船に関する知識を学び、乗船実習などを通して実践的な力を身につけていきます。
また、一度就職して社会人になった後に改めて船員になることを志し、大学に入学して資格を取得する方もいます。
外航船員になる道はひとつではありません。自分の進学タイミングや興味に合わせて、進路を考えることができます。
-
商船系高専
商船系高専は、中学卒業後の進学先を考える人にとって、早い段階から海や船について専門的に学べる進路です。
-
商船系大学
商船系大学は、高校卒業後の進学先を考える人にとって、大学で海事・海洋分野を専門的に学べる進路です。
※ 一度就職して社会人になった後に改めて船員になることを志し、大学に入学して資格を取得する方もいます。
商船系高専・
大学について
詳しく知ろう
外航船員になるまでのルートを知ったら、次は実際にどのような学校で学ぶのかを見てみましょう。
学校ごとの特徴や学生生活を知ることで、自分に合う進路を考えやすくなります。
進路の違いを比べながら、自分に合うルートを探してみましょう。