海運業界について

外航船員活躍する
会社仕事を知ろう

外航船員は、世界中の海を舞台に、資源・食料・製品などを運ぶ海運業界で活躍しています。
海運会社に所属する船長・機関長・航海士・機関士など、さまざまな役割の人が協力しながら、船の安全な運航を支えています。
海運業界の基本的な見方や、海運会社を選ぶときの視点、実際にどのような会社があるのかを知ってみましょう。

海運業界を知る

外航船員が活躍する海運会社には、さまざまな船や航路、職種、働き方があります。
まだ具体的な会社を決めていない段階でも、
「どんな仕事をしたいか」「どんな船に関わりたいか」「どんな働き方に興味があるか」から考えることができます。

海運業界を見るときの視点

  • Point01

    目指す職種

    航海士、機関士、船長、機関長など、どの職種に興味があるかを考えてみましょう。役割によって学ぶことや働き方も変わります。

  • Point02

    関わりたい船

    コンテナ船、LNG船、自動車専用船など、船にはさまざまな種類があります。会社ごとの特徴が少しずつ見えてきます。

  • Point03

    働き方・生活

    一定期間船に乗り、その後まとまった休暇を取る働き方が一般的です。自分に合った働き方かどうかも大切な視点です。

  • Point04

    成長環境

    若手のうちから現場経験を積めるか、資格取得や研修のサポートがあるか。学び続けられる環境も重要です。

  • Point05

    世界との関わり

    海外の港に寄港したり、外国人船員と一緒に働いたり。世界を舞台に働くことに興味がある人にとって魅力です。

また、船員として乗船して働く海上勤務と、陸上から海運を支える陸上勤務とを数年単位で切り替える「海陸交互勤務」が一般的になっています。将来にわたってのライフプランをイメージしてみましょう。

海運会社の例

海運業界には、外航船員が活躍するさまざまな会社があります。
ここでは、職種別インタビューなどに登場する会社を一例として紹介します。

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外航船員の仕事と
リアルをもっと知る

海運業界について知ったら、
次は「どんな職種があるのか」「船の上ではどんな生活をしているのか」「実際に働く先輩は何を感じているのか」を見てみましょう。
仕事内容、生活、先輩の声を知ることで、外航船員として働く姿がより具体的にイメージできます。

  • 外航船員にはどんな職種がある?

    船長、機関長、航海士、機関士など、船を支えるさまざまな役割を紹介しています。
    外航船員の仕事の全体像を知りたい人は、まずここから見てみましょう。

    職種を知る
  • 船の上の生活、実際どうなの?

    給料、休暇、食事、船員ならではの楽しみなど、外航船員の生活面の疑問に答えます。
    船で働く毎日を、より身近にイメージしたい人におすすめです。

    船員Q&Aを見る
  • 先輩はどんな思いで働いている?

    船長、機関長、航海士、機関士として働く先輩たちのインタビューを紹介しています。
    仕事のやりがいや大変さ、船の上で大切にしていることを、先輩の言葉から知ることができます。

    インタビューを見る